テレビドラマ「ごくせん」第2シリーズの劇中にて通称「ヤンクミ」こと山口久美子が生徒たちのために言った「名言」を集めたものです。
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ヤンクミ名言集」とは
テレビドラマ「ごくせん」第2シリーズ(放送期間:2005年1月15日〜2005年3月19日)の劇中にて通称「ヤンクミ」こと山口久美子が生徒たちのために言った「名言」を集めたものです。

放送日(放送回数)

名言(台詞)

シーン

2005年1月15日(第1回)

おまえら、よーく聞けよ!おまえらを、このまま卒業なんかさせねぇからな!高校生活の思い出が何ひとつねぇ!将来の夢もねぇ!そんな半端なまま、卒業させてたまるかってんだ!たった一度の高校生活が、これからのおまえたちの長い人生で、どれだけ貴重で、どれだけ大切なものなのか、私が、しっかり、教えてやるからな!覚悟しろよ!

けんかを繰り返す生徒たちに、屋上から水を浴びせて一喝するシーン。

2005年1月22日(第2回)

いいか、矢吹。おまえは確かにケンカに強いかもしれない。でもな、ケンカに強いことが、男として、人として強いってことじゃないだろう?人間の強さなんてものは、力で決まるもんじゃない。自分にとって大切なものを守れるかどうかだ。世の中には、おまえよりケンカが強いやつはいくらでもいるんだ。そんなモンで強さを争っても何の意味もねぇよ。人には、大切なものを守る力さえありゃあ、それでいいんだ。

「男は、ケンカが強くなきゃ意味がねぇ」と隼人(赤西仁)に、タイマン勝負を申し込まれた山口久美子(仲間由紀恵)。神社で、次々と放たれる隼人の拳をよけながら、本当の強さとは何かについて説いたシーン。

2005年2月5日(第3回)

誰であろうが、間違ったときは謝る。それが人の道ってもんじゃないんですか。私は、子供のころからそう教わってきたし、教師になった今も、生徒たちにはそう教えています。確かに、こいつらはまだ未熟でいろんな間違いも犯します。だから、悪いことは、悪い、いいことはいいって、ちゃんと示さなきゃいけないんです。なのに・・・社会に出た大人がルールを守んないんじゃ、どうやってこいつらに世の中の決まりを教えたらいいんだよ!!

竜(亀梨和也)と隼人(赤西仁)を誤認逮捕しておきながら、何事もなかったように取り繕う刑事・鬼島(高杉亘)に対し、山口久美子(仲間由紀恵)の怒りが爆発したシーン。

2005年2月5日(第4回)

今、夢や希望がないからって、これから先も同じだと決め付けるな!あの子に将来があるように、お前だってあるんだ!お前の将来もあの子の将来も、同じだけの重さがあるんだよ!同じだけの可能性があるんだよ!私は、お前を絶対に退学になんかさせないからな!

夜遊びした中学生の宮崎菜緒(秋本未莉)をかばおうと罪をかぶった土屋(速水もこみち)。「俺には将来がないから」と言い訳する彼の優しさを受け入れながらも、甘い考えを諭すシーン。

2005年2月5日(第4回)

生徒が問題を起こしたからといって、切り捨ててしまうんじゃ、一体、学校は何のためにあるんですか?こいつらは、いろんなことを学んでる途中なんです。悪いことや間違ったこともやりますよ。私たち教師や親は、そんな彼らの成長を長い目で見守っていくのが、務めじゃないんですか?

そんな土屋(速水もこみち)を退学処分にしようとする黒川・猿渡たち。「学校を辞めたくない」と話す土屋に感激した山口久美子(仲間由紀恵)は理事長に「こいつのことを、私にもっと見させてください!」と頭を下げるシーン。

2005年2月12日(第5回)

彼女の気持ち、手に入れるためなら、どんな手使ってもいいとでも思ってんのか?人を好きになる気持ちっていうのは、もっと真っ直ぐなもんじゃないのか?ダチまで巻き込んで、最低じゃねぇか!お前がダメなのは、力が弱いからなのか?そうじゃねぇだろ?大切なのは、力の強さじゃない。心の強さだろうが!?正々堂々、相手に向かっていくこともできないやつが、半端な思いで人を好きになってんじゃねぇよ!

女子高校生の真希(若槻千夏)に恋した武田(小池徹平)。彼女に好かれようと土屋と日向(小出恵介)の力を借りて芝居を。だが卑怯な手を使った武田のほおに、山口久美子(仲間由紀恵)の愛の拳が飛んだシーン

2005年2月19日(第6回)

お母さん、それでも母親ですか!なに子供に気を使っているですか!!家がやだたろうが、学校がやだたろうが必要だったら力ずくでも子供に言うことを聞かせるのが、親でしょう。子供が間違った方向に行こうとしているときは横面の一つでも張り倒して連れ戻すべきではないですか?

日向の母親・治代(手塚理美)の日向(小出恵介)に対する態度について

2005年2月26日(第7回)

健康な若い者が堂々と座ってお年寄りが立っているなんておかしいって思わないのか?お前ら高校生になってもそんな思いやりや心遣いもないのか??

バスの中で目の前に老人(南田洋子)が立っているのに、席を譲ろうとしない男子高校生たちに対して注意をするシーン

2005年3月5日(第8回)

弱いものいじめがお前らの仕事かよ!そいつがお前らに何かしたのかよ!!そいつはただ自分にとって一番大切なあの店と家族を守ろうって頑張っていただけじゃねぃかよ!!暴力や脅しで言うことを聞かせようってなんて汚いことをしているじゃねぃよ!!大事なものを守ろうという思いはそんな薄汚いものには負けなねぃだよ!!

地上げ屋の事務所で隼人(赤西仁)と熊井(脇知弘)を助けるシーン

2005年3月12日(第9回)

待ってください。さっきこの家の跡取りである私が何で教師をやっているのか仰りましたよね。私が教師をやっているのは私の祖父が貴方と違って自分の生き方を子供に押し付けたりしないからです。お願いです!!小田切の気持ちをちゃんと聞いてもらいませんか。そうじゃなくてこいつが今何を考えているのか本心ではどうしているか真剣に耳を傾けろうって言っているだよ!!勝手に決め付けてしねぃで子供の言うことをそのまま受け止めろって言っているだよ!!

山口久美子(仲間由紀恵)の実家にいる竜(亀梨和也)と父親・小田切信也(宅麻伸)が一緒に帰ろうとしたシーン

2005年3月12日(第9回)

小田切、どうなんだ!!お前の人生だ。無責任のことを言おうとは思わなねぃ。だけど、それでホントに後悔しねぃのか??お前自身が気持ちを伝えようとしない限り、何にも変わらないだよ。お前こんな風に皆と別れてちまって、ホントにいいのか??こいつらは一生付き合えるお前の仲間じゃねぃのかよ!!

竜(亀梨和也)が父親に対して本心を言おうとしないことに対して

2005年3月19日(第10回)

先公を恨んで学校を恨んで世の中を恨んで、それでお前は幸せになれるのかよ!!いつまでもお天道様に背中向けて、生きているじゃねぃよ!!人間っていうのはお天道様に胸を張って顔を上げて生きていくもんだよ!!

D組の生徒達をぼこぼこにした工藤を殴りながら言った言葉

本文中の役名及び芸名の敬称は省略させて頂きました。

 

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