2004.4.18ミュージカル「スター誕生」公演最終日レポートin東京・青山劇場
レポート執筆者 カン☆
既に、去年の内に仲間由紀恵さんの公式ファンクラブ会員向けの優先予約で公演初日と公演最終日のチケットを入手しました。
実は、公演最終日には、昼の部と夜の部の2回に渡って、公演されるのですが、私は昼の部のチケットを購入しました。

公演最終日のチケット
公演初日当日に出演者のプレゼントを受け付けていたので、前回の失敗を繰り返さないように、前日から何をプレゼントをしようかなを考えていたのですが、やはり、無難なものの方が良さそうなので、お花をプレゼントしようと決めました。
そして、青山劇場の近くにお花屋があるのを思い出したので、そのお花屋さんでプレゼントのお花を買うためと早めの昼食を取るために渋谷駅に午後11時30分に付くように家を出ました。
渋谷駅の近くの吉野屋で早めの昼食の豚丼を食べてから、宮益坂を登り、青山通り沿いにある第一園芸というお花屋さんで仲間さんにプレゼントするお花を購入しました。

お花
前日に、仲間さんにプレゼントするお花に入れておくメッセージカードに私なりの仲間さんへのメッセージを書きました。

メッセージカード表

メッセージカード
メッセージカードの内容は下記の通りです
ミュージカル「スター誕生」の公演お疲れ様でした。
初のミュージカルでしかも主演ということで緊張されたと思いますが、
磯部すぐり役を熱演されていって舞台も大変素晴らしいもので満足しております。
今後もテレビの前で応援させて頂きますので、お体に気をつけて
お仕事を頑張ってください。
カン☆
http://www.nakamawebring.jp/
まだお花を購入しても、開場時間(12時30分)まで時間がかなりあるようなので、青山通りから横道に入って、小さな公園のベンチで暫くの間休んでいました。
そろそろ、開場時間(12時30分)に近くなってきたので、改めて、青山劇場に向かいました。
青山劇場の前に着いたら、既に数十人の人が集まっていましたが、まだ係りの人の誘導が行われていないようで、三々五々で過ごしていました。
しばらくしたら、係りの人から2列になって並ぶように、誘導がありました。
私も列に並んで、ちょうど私のそばを通った係りの人を捕まえて、「すいませんが、出演者の方にプレゼントを渡したいのてすが、どうすればいいでしょうか??」と聞きました。
入口に入って頂きましたら、右側にプレゼントの受け付け窓口がありますので、そちらにお渡しください。」と答えて頂きましたので、答えて頂きました係りの人にお礼を言いました。
また、しばらくして、係りの人の誘導にしたがって、入口でチケットの半券を切ってもらってから、入口の右側のプレゼントの受け付け窓口に行きました。
そこにいた係りの人に「すいませんが、出演者の方にプレゼントを渡したいですが??」と言ったところ、「プレゼントをこちらに置いてください。そして、こちらの用紙にプレゼントをお渡ししたい出演者の名前とお客様のお名前と、メッセージがございましたら、お書きください。」と言われたので、その指示に従って仲間由紀恵さんの名前、自分の名前を用紙に書きましたが、メッセージの方は、お花に添えたメッセージカードに書いたので、書きませんでした。
そして、私は、1階のXC列20番の座席に座りました。 今回のこの座席は、前から三列目で舞台から見ると右側になり、前回のときの座席よりも、舞台に非常に近いので、ワクワクとして開演時間まで座席で待っていました。
そして、開演時間になり、舞台のカーテンが開くと、出演者の細かな表情まで見ることができるし、声も私の座席までに直接聞こえてきました。
ミュージカルも興奮の内、終わってしまい、カーテンが閉まりましたが、音楽共にも再びカーテンが開きました。
つきつぎと出演者の方々が舞台に登場し、最後に仲間さん、今井さん、島谷さんが共に登場しました。
出演者の加藤茶さんの観客席に向かって、手振りで立ってように促させると、私も含めてですが、観客は立ち始めました。
観客も、舞台にいる出演者も一体に音楽に合わせて、手拍子しました。そうしているうちに舞台のカーテンが閉まっていきました。
私も含めてですが、観客の興奮がさめないようで、カーテンが閉まっても、手拍子が続いていました。
暫くしたら、再びカーテンが開き、出演者の方々が舞台に立ってました。
再び、観客も、舞台にいる出演者も一体に音楽に合わせて、手拍子しました。
そのうち、仲間さんは客席の人に向かって手を振って始めました。
私も仲間さんに向かって何回か手を振っていたところ、私の座席の方向に向かって微笑みながら、手を振ってくれました。
そうしているうちに舞台のカーテンが閉まっていきました。
まだ私も含めてですが、観客の興奮がさめないようで、カーテンが閉まっても、手拍子が続いていました。
暫くしたら、再びカーテンが開き、出演者の方々が舞台に立ってました。
再び、観客も、舞台にいる出演者も一体に音楽に合わせて、手拍子しました。
そうしているうちに舞台のカーテンが閉まっていきました。
まだ私も含めてですが、観客の興奮がさめないようで、カーテンが閉まっても、手拍子が続いていましたが、暫くしたら、閉会の案内の場内アナウンスが、流れてきましたので、これ以上カーテンコールがないようなので、帰途につきました。
ホントに作品としても大変いいものでしたし、仲間さんの演技を直接見ることもできましたので、大変満足できました。
また機会がありましたら、是非とも、検討してください。>関係者各位殿
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